跳兎
とびうさぎ異読 トビウサギ
名詞
標準
springhare (Pedetes capensis)
文例 · 用例
ただしノルウェーの兎は雪を潜って※とて騾のごとき獣とに遺す、二獣、人来るを見れば必ず蹶を負うて走る、これは蹶を愛するでなくて甘草欲しさだ、蹶も二獣の可愛さに甘草を残すでなく足を仮るためじゃとある、まずは日英同盟のような利害一遍の親切だ、『山海経』に〈飛兎背上毛を以て飛び去る〉とあるも跳兎らしい。
— 兎に関する民俗と伝説 『十二支考』 青空文庫
第4図 跳兎 東洋でも西洋でも古来兎に関し随分間違った事を信じた。
— 兎に関する民俗と伝説 『十二支考』 青空文庫
作例 · 標準
サバンナの夜、跳兎が強力な後ろ足で大きくジャンプして逃げていった。
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動物図鑑で、カンガルーのような姿をした跳兎の生態を調べた。
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跳兎はその大きな耳で、遠くの捕食者の足音を聞き分けることができる。
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