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手の込んだ

てのこんだ
表現形容詞-語幹
1
標準
intricate
文例 · 用例
それは精力的に手の込んだ建築であった。
岡本かの子 河明り 青空文庫
気取ったポーズや、手の込んだジャスティフィケイションのかげに助平根性を隠そうとするのが、みっともないと言ってるんだ。
中島敦 狼疾記 青空文庫
全く、どうにも手の込んだ大馬鹿野郎・度しがたい大根役者だよ。
中島敦 狼疾記 青空文庫
手の込んだ復讐と言うべきものだ。
A STUDY IN SCARLET 緋のエチュード 青空文庫
あんな手の込んだ準備をしたり、それだけの金を出すほどではない。
THE RED-HEADED LEAGUE 赤毛連盟 青空文庫
インテルはマイクロコンピューターの誕生二十五周年を記念して、実に手の込んだ展示ページを用意しています。
富田倫生 本の未来 青空文庫
夕飯にも、何か手の込んだものがこしらへてみたくなつて、暫く打つちやつて置いた料理の本などを引出して見る。
水野仙子 脱殼 青空文庫
無論、手間賃は幾らでもいゝと云うのですが、この男の痩せた生白い背中に、それほど手の込んだ二人立が乗る訳のものではないので、もう些と軽いものをと色々に勧めたのですが、清吉はどうしても肯かない。
岡本綺堂 三浦老人昔話 青空文庫
作例 · 標準
手の込んだ細工が施された木箱は、見ているだけでも飽きない美しさだ。
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彼のサプライズ演出はとても手の込んだもので、彼女は感動して泣き出した。
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手の込んだ嘘をついてまで、彼は自分を正当化しようとした。
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手の込んだ(てのこんだ) — 幻辞.com