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危険極まりない

きけんきわまりない
形容詞
1
標準
extremely dangerous
文例 · 用例
また今日の建築は危険極まりないことは周知の事実であります。
石原莞爾 最終戦争論 青空文庫
処がこの自由状態に於ける各人は、お互の反目猜疑抗争が、銘々の生存に取って実は危険極まりないものであることを発見する。
戸坂潤 道徳の観念 青空文庫
之は危険極まりない結果と云わねばならぬというのである。
戸坂潤 現代日本の思想対立 青空文庫
外見だけはそう見えても、内実は彼女の危険極まりない敵――スペイン離宮に巣を張るクモとは正反対な人間だった。
ELIZABETH AND ESSEX エリザベスとエセックス 青空文庫
鉄輪をグライダーで飛び回るなど危険極まりない、というのがその表向きの反対理由だったが、そんなものは「別府に相応しくない」というのが本音らしかった。
澤西祐典 湯けむり 青空文庫
恐い仕事、危険極まりない作業はツチ渡りだけではない。
――四半自叙伝―― 忘れ残りの記 青空文庫
危険極まりないことだ。
千早帖 私本太平記 青空文庫
作例 · 標準
あの崖の上での自撮りは、危険極まりない行為だ。
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無免許で大型トラックを運転するなんて、危険極まりない
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古びた橋の通行は、いつ崩れてもおかしくない危険極まりない状態だった。
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夜中に一人で人気のない道を歩くのは危険極まりない
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危険極まりない(きけんきわまりない) — 幻辞.com