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脱北

だっぽく異読 だつほく
名詞動詞-サ変
1
標準
fleeing from North Korea
文例 · 用例
」 不意でしたから、悲鳴をあげて伝六が飛び上がったのを、お由は目もとであだっぽく笑いながら制すると、静かにまたいいました。
なぞの八卦見 右門捕物帖 青空文庫
みなそれぞれ椿姫の生の感動が乗り憑いたまま、蜜を含めた弁のように盛装の中であだっぽく崩れ、次にめいめいの劇に移り代ってゆく放縦な姿態で白い卓布に並ぶのであった。
横光利一 旅愁 青空文庫
久しく田舎に引籠っていた神尾の眼には、この女の姿が、めざましいほど、若くあだっぽく見えるものらしい。
白骨の巻 大菩薩峠 青空文庫
作例 · 標準
彼は長年の計画の末、ついに脱北に成功した。
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脱北のニュースを聞くたびに、その過酷な道のりを想像してしまう。
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脱北者支援団体は、彼らが新しい生活を始めるためのサポートを行っている。
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