手休めてやすめ名詞1標準文例 · 用例我が筆墨書籍に事欠かせまじとては、夜もろくろく内職のお手休めたまはぬほどの御難儀、ああこれもかれも我が身の為か勿体なやと、心づくやうになりては。— 清水紫琴 『葛のうら葉』 青空文庫