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弗擾

弗擾
名詞
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標準
文例 · 用例
五(四三九) 公山弗擾が、費に立てこもって叛いたとき、先師を招いた。
下村湖人 現代訳論語 青空文庫
」○ 公山弗擾==公山は氏、弗擾は名。
下村湖人 現代訳論語 青空文庫
陽虎は敗れて出奔したが、弗擾は費邑に拠つて叛いたのである。
下村湖人 現代訳論語 青空文庫
○ 本章もまた、四三九章の公山弗擾の場合と同様、孔子に対する批難の材料になつている。
下村湖人 現代訳論語 青空文庫