オコジョ
オコジョ異読 おこじょ
名詞
標準
stoat (Mustela erminea)
文例 · 用例
細くしなやかで、オコジョの足に長細い鼻、そしてその真っ赤な目は動物の頭にあるとは思えないほどだった。
— THE CROOKED MAN 『曲れる者』 青空文庫
たとえば東京の周囲の村里から、北は福島・宮城の二県まで、西は甲州と信州の一部、東海道すじは愛知県の東部にかけて、コビルという名はなくてその代りにコジュウハン、またはオコジョだのオコジだのという語が行われている。
— 柳田国男 『母の手毬歌』 青空文庫
その他になお一つ、猿に関する信仰も、歩んだ途はちがうが、その変遷には比較に値いするものがあり、一方にはまた狐より以後に、新たに承認せられたオコジョやイヅナの類がある。
— 柳田国男 『海上の道』 青空文庫
作例 · 標準
例句
ウィキペディア
オコジョ は、食肉目イタチ科イタチ属に分類される動物の1種。別名ヤマイタチ(山鼬)、エゾイタチ(蝦夷鼬)、クダギツネ(管狐)。
出典: オコジョ — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0