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百説

ひゃくせつ
名詞
1
標準
文例 · 用例
かくの如きに到っては、到底吾人|味噌粕輩は申すに及ばず、斯道五流の大家と雖も倒退三千里で、畢竟百説不会只識者の知に任せ、達者の用に委して、遥に三拝九拝して退くより他に途はないのである。
夢野久作 謡曲黒白談 青空文庫
消息の伝えるところに依ると、この三士は、事変後、早くも、(賢げな百説、どれもこれも採るに足らぬ。
吉川英治 新編忠臣蔵 青空文庫