御触書
おふれがき
名詞
標準
Edo-period proclamation issued by the shogunate (or a daimyo, etc.) usu. to the general populace
文例 · 用例
嘉永六年の黒船騒ぎのとき、浦賀奉行がだした御触書が翻訳つきで博物館にありますが、外国人を見ると青い眼玉の子供を孕むから……これは失礼、見ちゃならんと書いてある。
— 久生十蘭 『だいこん』 青空文庫
――このあいだの御触書にあったことは本当だろうか。
— 駈込み訴え 『赤ひげ診療譚』 青空文庫
作例 · 標準
例句