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お姉

おねえ異読 オネエ・おネエ
名詞
1
標準
elder sister
文例 · 用例
どてらのように身体に添っていない着物から「お姉さん」のような首が生えていた。
梶井基次郎 冬の日 青空文庫
私がこわして上げるから、お姉さんやお兄さんと一緒におやつに食べておしまいなさい」 と言って金槌を持って来て、パラパラと打ちこわしておしまいになりました。
夢野久作 キャラメルと飴玉 青空文庫
「先生は」「丈夫よ」「お姉さまは」「丈夫よ」「塾の凡庸な音楽家の卵たちは」「相変らず口が悪いのね、みんな丈夫」 それより千歳は、病気といって自分を呼び寄せた慶四郎の事情をも一度訊く気になった。
岡本かの子 呼ばれし乙女 青空文庫
お姉さまも一緒に来ればよかった?
岡本かの子 呼ばれし乙女 青空文庫
お姉さま旅行すきでしたわね」 すると慶四郎は、一寸たちどまってまじまじ千歳の顔を見たが、「仲子嬢の話は、きょうはこれ以上、して貰い度くないな」 と言って、またむっつり慶四郎は歩き出した。
岡本かの子 呼ばれし乙女 青空文庫
「美代子をむしってはいやあよお姉ちゃん」 ここに居るのは一番小ちゃい花子の妹でした。
岡本かの子 花子 青空文庫
「痛い、お姉ちゃん。
岡本かの子 花子 青空文庫
「まあ、滝の家のお姉様、どうぞこちらへ。
泉鏡花 日本橋 青空文庫
作例 · 標準
どてらのように身体に添っていない着物から「お姉さん」のような首が生えていた。
2
標準
effeminate man
作例 · 標準
この言葉の定義は「effeminate man」である。
「effeminate man」という意味で使われることが多い。
effeminate man」という概念は重要だ。
その出来事は「effeminate man」の良い例だ。