赤っ恥
あかっぱじ
名詞
標準
great shame (endured in the public eye)
文例 · 用例
さぞやだんなはあっしに赤っ恥をかかせていい心持ちでしょうが、それにしても場合というものがあるんだ。
— 献上博多人形 『右門捕物帖』 青空文庫
奴は赤っ恥と罰当たりだ」 小屋の横から泡立つ琥珀色の液体が噴出して流れてきたが、たちまち砂に吸い込まれてしまった。
— TREGARTHEN'S WIFE 『トリガーセンの妻』 青空文庫
おまけにそうと知ったらコッソリ行けばよかったものを、なまじっか大一座で行ったばっかりに私は余計赤っ恥をかいてしまって、もうもう忘れても二度と再び文士|面なんぞするものでないと大|懲りに懲りてしまったのであった。
— 橘外男 『ナリン殿下への回想』 青空文庫
」「実は戸締りのことではこの間赤っ恥をかいたんだよ。
— 佐々木邦 『ぐうたら道中記』 青空文庫
作例 · 標準
学習を通じて知識の幅が広がる。
研究論文は学問の進展を示す。
教育的な価値観が人生を左右する。
学問的な探求は終わることのない旅だ。