球磨焼酎
くまじょうちゅう異読 くましょうちゅう
名詞
標準
Kumamoto rice shōchū
文例 · 用例
けふはずゐぶんよく歩きまはつた、ぐつたり労れて帰つて来て一風呂浴びる、野菜売りのおばさんから貰つた茗荷を下物に名物の球磨焼酎を一杯ひつかける、熊本は今日が藤崎宮の御神幸だ、飾馬のボシタイ/\の声が聞えるやうな気がする、何といつても熊本は第二の故郷、なつかしいことにかはりはない。
— 種田山頭火 『行乞記』 青空文庫
作例 · 標準
熊本旅行の土産に買った高級な球磨焼酎を、今夜はロックでじっくりと味わうつもりだ。
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球磨焼酎は米の豊かな甘みが特徴で、新鮮な刺身や馬刺しとの相性が驚くほど良い。
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「やっぱり疲れた夜に球磨焼酎を一杯飲むと、故郷の阿蘇の風景が目に浮かぶよ」
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ウィキペディア
球磨焼酎(くましょうちゅう)は熊本県球磨郡および人吉市で製造される米焼酎。米焼酎の代表的な存在として知られ、国税庁による酒類の地理的表示に1995年に登録された。
出典: 球磨焼酎 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0