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ダイポールアンテナ

ダイポールアンテナ異読 ダイポール・アンテナ
名詞
1
標準
dipole antenna
作例 · 標準
アマチュア無線の入門として、自作のダイポールアンテナを屋根に設置した。
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ダイポールアンテナは特定の方向に電波を強く飛ばす特性がある。
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嵐の影響で、庭に立てていたダイポールアンテナが倒れてしまった。
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ウィキペディア

ダイポールアンテナ またはダブレットアンテナ は、ケーブルの先(給電点)に2本の直線状の導線(エレメント)を左右対称につけたアンテナである。モノポールアンテナとともに線状アンテナの基本となるアンテナであり、最も構造が簡単なアンテナである。略してDP。アマチュア無線用の自作アンテナとして広く普及している。理論上の利得は2.14dBi(2.15dBiとされる場合もある)である。導線は水平の状態で用いることが多い(水平ダイポール)。設置スペースを節約するため、および打ち上げ角を調整して遠距離通信に有利とするため、傾斜(スローパーダイポール)または垂直の状態(垂直ダイポール)で用いられることもある。

出典: ダイポールアンテナ — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0