焼き目
やきめ
名詞
標準
grilled surface
文例 · 用例
やきもちやきめ」「チェッ。
— 坂口安吾 『現代忍術伝』 青空文庫
竹助いふやう、我はほりの内より十日町へゆくものなり、あすはこゝをかへるべし、又やきめしをとらすべし、いそぎのつかひなればゆくぞとて、おろしおきたる荷物をせおはんとせしに、かのもの荷物をとりてかる/″\とかたにかけさきに立てゆく。
— 鈴木牧之編撰 『北越雪譜』 青空文庫
竹助さてはやきめしの礼にわれをたすくるならんとあとにつきてゆくに、かのものはかたにものなきがごとし。
— 鈴木牧之編撰 『北越雪譜』 青空文庫
はかなきオムレツとやきめしなど食ふ。
— 昭和十二年 『古川ロッパ昭和日記』 青空文庫
昼の終り、山水楼のやきめしと古肉、まづし。
— 昭和十三年 『古川ロッパ昭和日記』 青空文庫
作例 · 標準
ステーキの両面に綺麗な焼き目をつけてから、アルミホイルで包んで休ませる。
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餃子の底にパリッとした焼き目がついているのが、美味しい餃子の条件だ。
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グラタンの表面にチーズの焼き目がつくと、いかにも美味しそうに見える。
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