ボーズ
ボーズ
名詞
標準
Bose (audio equipment manufacturer)
文例 · 用例
ロープのことをモヤイと言い、モヤイを結えつけるための出臍のような突起が甲板にあって、それをボーズと称している。
— 山之口貘 『ダルマ船日記』 青空文庫
作例 · 標準
彼のオーディオルームには、最新のボーズのスピーカーが設置されている。
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite
移動中も高音質で音楽を楽しみたいので、ボーズのヘッドホンを購入した。
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite
ボーズのサウンドシステムは、映画館のような臨場感を与えてくれる。
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite
ウィキペディア曖昧さ回避
ボーズ、ボース(Bose 他)
インド系の姓
- বসু は、インド、ベンガル語系の姓。英字表記は、逐字的にはBasuだが、Boseとすることが多い。日本語では基本的に、インド人はボース、インド系アメリカ人はボーズとするが、表記ぶれも多い。
- アマー・G・ボーズ。アメリカの音響工学者。音響機器メーカーBOSE創業者。
- サティエンドラ・ボース。インドの物理学者。ボース粒子、ボース統計などに名を残す。
- ジャガディッシュ・チャンドラ・ボース。インドの物理学者。カルカッタにボース研究所を設立。
- スバス・チャンドラ・ボース。インドの独立運動家。
- ラス・ビハリ・ボース。インドの独立運動家。「中村屋」のインドカリーの発案者でもある。
- Raj Chandra Bose(英語: Raj Chandra Bose)。インドの数学者。誤り訂正符号のボース・チョードリ・オッカンガム符号(BCH符号)の発見者の1人。
その他の姓
- ダニー・ボウズ — イギリスの歌手。
その他(ボーズ)
- ボーズ (企業) (BOSE) — アメリカの音響機器メーカー。アマー・G・ボーズが創業。
- ボーズ (料理) — モンゴル料理。
- BOSE(MCボーズ) — 日本のラッパー。スチャダラパーを参照。
- bose (漫画家) — 『ミラクルジャンプ』(集英社)にて「刻命のゴーレム」を連載。『週刊少年マガジン』(講談社)にて「XEVEC」の原作。『月刊少年シリウス』(講談社)にて「バーサス」の構成。
その他(ボース)
- ボース (フランス) — フランスの地方名。
- ボース粒子 — 素粒子の分類。
- ボールス (Bors) — 日本語表記ではボースとされることもある。『アーサー王伝説』の登場人物。
関連項目
出典: ボーズ — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0