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鹿骨

しかぼね
名詞
1
標準
文例 · 用例
天幕を張れないのは我慢するとしても、此の低い谷間へ下りながら、雪を溶したあの薄汚い水をさも貴いもののようにして、馬鹿骨を折って炊いた糠臭い飯などは、この大事な空き腹にあてがい度はない。
木暮理太郎 黒部川奥の山旅 青空文庫
上り下りに馬鹿骨が折れる丈けに樋の山はいながらにして城址でも日和山でも一目に見えるから一々足を運ぶ手間が省ける。
佐々木邦 ぐうたら道中記 青空文庫
ウィキペディア

鹿骨(ししぼね)は、東京都江戸川区の町名。住居表示実施済み。現行行政地名は鹿骨一丁目から鹿骨六丁目。

出典: 鹿骨 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0