康煕字典
こうきじてん
名詞
標準
Kangxi dictionary
文例 · 用例
普通に深山に住むニクといいて山羊に似た獣をカモシカともカモシシとも呼ぶ(『重訂本草啓蒙』四七)が、丹峯和尚の『新撰類聚往来』上に字音豹と『康煕字典』にあるのみ、説明がない。
— 猪に関する民俗と伝説 『十二支考』 青空文庫
嶺は『康煕字典』に「山道也」とも、「山之肩領可通道路者」ともあって、方言のタワに相当し、峠と其意義は殆ど同じである。
— 木暮理太郎 『峠』 青空文庫
父がどうして買って来たのか『康煕字典』をはじめて買ったので、私もああこんな本があるのかと感心した。
— 柳田国男 『故郷七十年』 青空文庫
作例 · 標準
康煕字典は、中国清代に編纂された大規模な漢字字典である。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
漢字の成り立ちや意味を調べる際、康煕字典は非常に頼りになる資料だ。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
彼は古い書物から引用された難解な漢字を、康煕字典で painstakingly 調べていた。
幻辭AI · gemini-2.5-flash