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御錠口

おじょうぐち
名詞
1
標準
door separating the inner castle from the outer castle (Edo period)
文例 · 用例
御錠口にかかる手前の廻廊の梅、南殿の梅、三の丸の梅庭、ぽちぽちと胡粉を打ったような花をつけ初めて、霞む夜は、大奥の明りも笑いさざめいて来ましたが、妖鬼のうわさは止みません。
吉川英治 江戸三国志 青空文庫
それならば――』 と、連れ立って、あたふたと、御錠口を通った。
吉川英治 新編忠臣蔵 青空文庫
作例 · 標準
例句