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封豕

ほうし
名詞
1
標準
文例 · 用例
しからずんばたちまちかの封豕長蛇もって我をして城下の盟をなさしむべし。
徳富蘇峰 将来の日本 青空文庫
彼十六歳の時、山田|亦介について長沼流の兵法を学ぶや、亦介曰く、「今や英夷封豕長蛇、東洋を侵略し、印度先ずその毒を蒙り、清国続いでその辱を受け、余※未だ息まず、琉球に及び長崎に迫らんとす。
徳富蘇峰 吉田松陰 青空文庫