コプラ
コプラ
名詞
標準
copra
文例 · 用例
島へ上つて見ると、丁度、ジャボール公學絞の補習科の生徒がコプラの採取作業をやつてゐる。
— ――ミクロネシヤ巡島記抄―― 『環礁』 青空文庫
途で一人の老婆が麺麭の實の頭に穴を穿ち、八つ手に似た麺麭の葉を漏斗代りに其處へ突込み、上からコプラの白い汁を絞つて流し込んでゐた。
— ――ミクロネシヤ巡島記抄―― 『環礁』 青空文庫
これが年收五萬乃至七萬に上るといふ(椰子の密生した島を有つてゐるといふだけで、コプラ採取による收入が年にその位あるのだ)大酋長とは一寸思はれなかつた。
— ――ミクロネシヤ巡島記抄―― 『環礁』 青空文庫
椰子水を飮んでから、殼を割つて中のコプラを喰べてゐると、犬が寄つて來てねだる。
— ――ミクロネシヤ巡島記抄―― 『環礁』 青空文庫
コプラがひどく好きらしい。
— ――ミクロネシヤ巡島記抄―― 『環礁』 青空文庫
犬ばかりでなく、※共もコプラは好物のやうである。
— ――ミクロネシヤ巡島記抄―― 『環礁』 青空文庫
島へ上って見ると、ちょうど、ジャボール公学絞の補習科の生徒がコプラの採取作業をやっている。
— ――ミクロネシヤ巡島記抄―― 『環礁』 青空文庫
途で一人の老婆が麺麭の実の頭に穴を穿ち、八つ手に似た麺麭の葉を漏斗代りに其処へ突込み、上からコプラの白い汁を絞って流し込んでいた。
— ――ミクロネシヤ巡島記抄―― 『環礁』 青空文庫
作例 · 標準
農家は収穫したココナッツからコプラを作り、乾燥させて出荷する。
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「ねぇ、この石鹸、コプラの香りがするよ。南国みたいでいい感じ。」
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コプラは、ココナッツオイルの原料として重要な役割を果たしている。
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