准士官
じゅんしかん
名詞
標準
warrant officer
文例 · 用例
たとえば、その月の前期の納金が八百四十円七十五銭で、後期の納金が七百二十三円七十五銭だったとしますと、差が百十七円〇銭……」 対数表の一項を指で差しながら、「この表の117,000の横を見ると、減員は、准士官2、下士官3、兵5という比率になっていることがわかる。
— 久生十蘭 『ノア』 青空文庫
海軍士官ならば、准士官から特務大尉までの間。
— 久生十蘭 『魔都』 青空文庫
作例 · 標準
彼は自衛隊での長年の経験と功績が認められ、准尉という准士官の階級に昇進した。
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准士官は下士官と士官の架け橋となる存在であり、現場の意見を上層部に伝える重要な役目を持つ。
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古い映画に登場する准士官のキャラクターは、叩き上げのベテランらしい風格を漂わせていた。
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ウィキペディア
准士官(じゅんしかん)とは、下士官出身者で士官に準じる待遇を受ける者の分類をいう。階級名としては、准尉(じゅんい)・特務曹長(とくむそうちょう)・兵曹長(へいそうちょう)などの語が当てられることが多い。
出典: 准士官 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0