羊毫ようごう名詞1標準文例 · 用例「星池秦其馨、書法遒逸、名声日興、旧嘗遊崎陽、私淑呉人胡兆新、遂能伝其訣、独喜使羊毫筆」と五山堂詩話に見えてゐる。— 森鴎外 『伊沢蘭軒』 青空文庫しかるに私はある日そこの路地の古ぼけた店で、一本の小さい羊毫筆を手に入れた。— 齋藤茂吉 『筆』 青空文庫私の買つた、古ぼけた、小さい羊毫は、その時和臭が無いやうな気がしたので、それを日本へ持つて帰つた。— 齋藤茂吉 『筆』 青空文庫