第2期
だいにき
名詞名詞-の形容詞
標準
second term
文例 · 用例
すると、てつだいにきていた、村の女の人が、あわててへやへ入ってきて、「なんで、お母さんが、坊だけ残して死になさるものか。
— 小川未明 『僕はこれからだ』 青空文庫
彼女は紙巻工であった深水の嫁さんの同僚で、深水の結婚式のとき、てつだいにきていた彼女を、三吉は顔だけみたのである。
— 徳永直 『白い道』 青空文庫
「あ、これはこれは先生、先生まで手つだいにきておくれたんかな。
— 壺井栄 『二十四の瞳』 青空文庫
ちょうど日曜日なので、そのおわかれのごちそう作りに、三太郎おばさんも朝から手つだいにきていました。
— 壺井栄 『柿の木のある家』 青空文庫
こうして博士はもちろん、看護婦たちも、食事もとらずに診察室で、いそがしく立ちはたらいていましたが、そのあいだにおびただしい家財家具類は、吉蔵や吉浦から手つだいにきた例の三人の若者たちによって、縄をかけられて、だんだんトラックにつみあげられていました。
— 橘外男 『亡霊怪猫屋敷』 青空文庫
作例 · 標準
学校の第2期が始まり、今学期はより高度なトピックに焦点を当てる予定です。
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite
プロジェクトは第2期に入り、新たな課題に直面していますが、チームは士気を高く保っています。
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite
「よーし、第2期も頑張るぞ!」と彼は会議の冒頭で意気込みを語った。
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite