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焼不

しょうふ
名詞
1
標準
文例 · 用例
考慮の余地や返答の隙すらないほどで、とにかくその場はそのささやきを鵜呑みにして、否応なしに何物かを押しつけられた空虚さと燃焼不足な半端な思ひに悩みながら、落付きなくそわ/\と別れを急いでしまふほかに手段もないやうな状態だつた。
――夢と知性―― 吹雪物語 青空文庫
糖尿病におけるグルコースの燃焼不全にはいろいろな程度のものがあり、炭水化物の多い食事をとった時にだけ少量のグルコース排泄の見られるのからグルコースを尿に排泄するためにタンパク質を要求する殆ど完全な燃焼不全まで存在する。
INBORN ERRORS OF METABOLISM (1909) 先天性代謝異常 青空文庫