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書房

しょぼう
名詞頻度ランク #7924 · 青空 343
1
標準
study
文例 · 用例
こんど河出書房から、近作だけを集めた「女の決闘」という創作集が出版せられた。
太宰治 自作を語る 青空文庫
昭和十一年に、砂子屋書房から出ました。
太宰治 私の著作集 青空文庫
一昨年は、竹村書房から「愛と美について」砂子屋書房から「女生徒」女生徒は、ことしの五月に再版になりました。
太宰治 私の著作集 青空文庫
昨年は、竹村書房から「皮膚と心」京都の人文書院から「思い出」河出書房から「女の決闘」が出ました。
太宰治 私の著作集 青空文庫
それから、すぐまた砂子屋書房から「晩年」の新版が出るそうです。
太宰治 私の著作集 青空文庫
つづいて筑摩書房から「千代女」が、高梨書店から「信天翁」が出る筈です。
太宰治 私の著作集 青空文庫
書房主山崎剛平氏は、私でさえ、ひそかに舌を巻いて驚いたほどの、ずぶの夢想家でありました。
太宰治 砂子屋 青空文庫
ちなみに、書房の名の砂子屋は、彼の出生の地、播州「砂子村」に由来しているようであります。
太宰治 砂子屋 青空文庫
作例 · 標準
祖父はいつも書房にこもり、静かに読書を楽しんでいた。
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彼の家の書房は、壁一面が本棚で埋め尽くされ、知的な雰囲気に満ちていた。
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書房の窓から見える庭の景色は、読書の合間の良い息抜きになった。
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2
標準
bookstore
作例 · 標準
彼は休日の午後を、町の小さな書房で過ごすのが好きだ。
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新しくオープンした書房は、個性的な品揃えで多くの本好きを魅了している。
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子供の頃、よく近所の書房で漫画を立ち読みしたものだ。
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