馬鹿臭い
バカくさい異読 ばかくさい
形容詞
標準
absurd
文例 · 用例
今では何処の学校や海兵団の体操を見たつて、あんな馬鹿臭いのはありはしない。
— 牧野信一 『文学的自叙伝』 青空文庫
今では何處の學校や海兵團の體操を見たつて、あんな馬鹿臭いのはありはしない。
— 牧野信一 『文學的自叙傳』 青空文庫
地代と肥料代差引いたらあとに何が残るかよおっかあはあんまり馬鹿臭いから埋めといて春までまったらと言うけんど年貢と税金だけは食わんねいでいてもおさめんにゃなんねい。
— 中島葉那子 『馬鈴薯階級の詩』 青空文庫
さうすると、土木課長は、『馬鹿臭い、何だそんなことに』と口籠つた。
— 死線を越えて 『死線を越えて』 青空文庫
作例 · 標準
「そんな馬鹿臭い話、誰が信じるんだよ。」
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彼の考えは、あまりにも現実離れしていて馬鹿臭いとしか言いようがない。
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子供のいたずらならまだしも、大人がすることとしてはあまりに馬鹿臭い行為だった。
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