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手簿

しゅぼ
名詞
1
標準
文例 · 用例
時に一の旅人ありて我を距ること數歩の處に立ち、手簿を把りて導者の言を記せり、年の頃は三十ばかりなるべし。
IMPROVISATOREN 即興詩人 青空文庫
補充兵でまだ一ツ星ではあるが、毎日乗務が終って私に捺印をもとめる勤務手簿には「佐川新太郎」の文字が見られた。
或る国鉄機関士の述懐 指導物語 青空文庫