方処ほうしょ名詞1標準文例 · 用例さあいま帆綱はぴんと張り波は深い伯林青に変り岬の白い燈台にはうすれ日や微かな虹といっしょにほかの方処系統からの信号も下りてゐる。— 宮沢賢治 『『春と修羅』補遺』 青空文庫よってこれを纏めて語れば広大な一気であるが、これを分けて語れば方処・性相・名目にそれぞれ差がある。— 幸田露伴 『努力論(現代訳)』 青空文庫方処の間隔は、美への認識を新鮮にします。— 柳宗悦 『民藝とは何か』 青空文庫