ACK
アック
名詞
標準
ACK (acknowledgement message)
文例 · 用例
当方十一歳――JACKベンスン。
— テムズに聴く 『踊る地平線』 青空文庫
(カントリー・ジョ・マクドナルド)10 ELVIS IS BACK 提供はミシン会社のシンガーだった。
— 片岡義男 『エルヴィスから始まった』 青空文庫
永年の友、小松五郎義兼ではない、BLACK&WHITEよ、さらば、である。
— 昭和十五年 『古川ロッパ昭和日記』 青空文庫
「民さん、僕は一寸『アックリ』を掘ってゆくから、この『あけび』と『えびづる』を持って行って下さい」「『アックリ』てなにい。
— 伊藤左千夫 『野菊の墓』 青空文庫
矢切の百姓なんぞは『アックリ』と申しましてね、皸の薬に致します。
— 伊藤左千夫 『野菊の墓』 青空文庫
民子は笑いながら、「政夫さんは皸の薬に『アックリ』とやらを採ってきて学校へお持ちになるの。
— 伊藤左千夫 『野菊の墓』 青空文庫
僕がそら『アックリ』を採っていってお増にやると云えば、民さんがすぐに、まアあなたは親切な人とか何とか云うのと同じ訣さ」「この人はいつのまにこんなに口がわるくなったのでしょう。
— 伊藤左千夫 『野菊の墓』 青空文庫
カエルたちはね、水の中からあたしたちにおじぎをして、コアックス、コアックス!
— ハンス・クリスチャン・アンデルセン Hans Christian Andersen 『コウノトリ』 青空文庫
作例 · 標準
毎日、ACKについて考えています。
我が社のACK戦略は重要です。
ACKの原理は複雑である。
ACKという言葉が頭から離れない。