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左足首

ひだりあしくび
名詞
1
標準
文例 · 用例
どういふわけか、左足首に黒い紐を結びつけてゐる。
田畑修一郎 南方 青空文庫
喉には凶悪な扼痕があり、左足首には痛そうなネズミの噛み痕があった。
H. P. ラヴクラフト H.P.Lovecraft 魔女の家で見た夢 青空文庫
それに、背恰好、左足首に骨まで通った切瘡――これは若い頃の悪戯の祟りで、お守りの私がうんと叱られました」「…………」「それに、この井戸を埋めたのは土蔵を建て直した年で、ちょうど七年前、先代の旦那が行方知れずになった年でございます。
招く骸骨 銭形平次捕物控 青空文庫