アフレコ
アフレコ
名詞頻度ランク #44500 · 青空 24 例
標準
postrecording (dialogue or sounds)
文例 · 用例
気にいらぬ楽隊ならさつそく帰つてもらつて他の楽隊と取りかえればいいのであるが、日本ではなかなかそういうわけには行かないから、せめて音楽のアフレコのときには耳に脱脂綿でも詰めていねむりをしているのが、最も良心的とでもいうのであろう。
— 伊丹万作 『映画と音楽』 青空文庫
まして一介の監督風情が、頭から湯気を立ててアフレコ・ルームを走りまわつてみたところで何の足しにもなりはしない。
— 伊丹万作 『映画と音楽』 青空文庫
注意して見ると、楽隊のメンバーにはアフレコ・ダビングでかねてなじみの顔ばかりである。
— 伊丹万作 『人間山中貞雄』 青空文庫
生駒が、先日来、金のことでダレちまって、JOのアフレコの仕事を、十月にはしたいと言ってゐる。
— 昭和九年 『古川ロッパ昭和日記』 青空文庫
川口が蒲田のアフレコをたのみたい旨言って来た由、暮のこと故いゝだらう。
— 昭和九年 『古川ロッパ昭和日記』 青空文庫
蒲田スナップ「春は朗らか」の、セレモニー役で、もう出来てるスナップにアフレコで、説明を入れる。
— 昭和九年 『古川ロッパ昭和日記』 青空文庫
一時間で終り、あとは十八日か二十日の夜、アフレコをやる由。
— 昭和九年 『古川ロッパ昭和日記』 青空文庫
「春は朗らか」一巻、之にアフレコで説明を入れる、いゝ仕事じゃないが、言葉のギャグを考へ/\、三時近くまでやって、漸くチョン、労れて帰る。
— 昭和九年 『古川ロッパ昭和日記』 青空文庫
作例 · 標準
アフレコについて考える必要があります。
このアフレコは非常に重要です。
アフレコの意味を理解することが大切です。
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