ジャムパン
ジャムパン異読 ジャム・パン
名詞
標準
jam bun
文例 · 用例
それは、ジャムパンに入っているような安いジャムではない。
— 第1章 ローラーコースター、1966年 『45回転の夏』 青空文庫
苺のジャムパン飛んで来い。
— 林芙美子 『新版 放浪記』 青空文庫
遠慮がちな物音だのに、それがいやに自分にも耳立って聞えるような明け方の電燈の下で羽織の紐を結んでしまうと、サイは立鏡を片よせて、中腰のままそのつもりでゆうべ買って来ておいたジャムパンの袋をあけた。
— 宮本百合子 『三月の第四日曜』 青空文庫
ボサボサしたジャムパンを俺は食いはじめた。
— 高見順 『いやな感じ』 青空文庫
ジャムパンを食べ牛乳を飲んで、相応の気焔を上げる。
— 佐々木邦 『凡人伝』 青空文庫
作例 · 標準
子供のお弁当には、甘いジャムパンを一つ入れた。
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給食の定番だったジャムパンは、今でも多くの人に愛されている。
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パン屋の棚には、カスタードクリームパンと並んで、いちごジャムパンが並んでいた。
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