節末
せつまつ
名詞
標準
文例 · 用例
前述(第三節末)のように、思考や想像によって、異なる事物は全て区別することができ、区別することができる事物は全て分離できる。
— A Treatise of Human Nature 『人間本性論(人性論)』 青空文庫
長さは、自然においても心においても幅から分離できない、がしかし、先(第一部第七節末)に明らかにしたような「理性的区別」という部分的考察を排除しないのである。
— A Treatise of Human Nature 『人間本性論(人性論)』 青空文庫
この傾向の効果は、特定の印象とその外的原因との間に、我々が非常にたやすく想定する類似において既に言及した[第二節末の前]。
— A Treatise of Human Nature 『人間本性論(人性論)』 青空文庫