幻辞.com

泣き暮らす

なきくらす
動詞-五段-サ行動詞-他動詞動詞-自動詞
1
標準
to spend one's days in tears
文例 · 用例
女とはかようなものかと夕蝉の、草の葉末に取りついて、心も空に泣き暮らすばかり。
夢野久作 名娼満月 青空文庫
つれづれとわが泣き暮らす夏の日をかごとがましき虫の声かな 蛍が多く飛びかうのにも、「夕殿に蛍飛んで思ひ悄然」などと、お口に上る詩も楊妃に別れた玄宗の悲しみをいうものであった。
まぼろし 源氏物語 青空文庫
作例 · 標準
夫を亡くして以来、彼女は毎日を泣き暮らしていた。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
困難な時期、彼は酒に溺れ、泣き暮らす日々を送った。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
映画の主人公は、悲しみのあまり泣き暮らす生活を送っていたが、やがて立ち直った。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
泣き暮らす(なきくらす) — 幻辞.com