実りある
みのりある
形容詞-語幹
標準
rewarding
文例 · 用例
発生という時人々は往々直ちに種属発生的な又は個体発生的な発生に思い至るかのようであるが、併し少くとも空間表象に就いては、このような発生の概念――それを anthropologisch と呼ぶとすれば――の外により実りあるも一つの発生の概念――之が心理学的と呼ばれるべきである――が行なわれる。
— ――之は一つの習作である―― 『範疇としての空間に就いて』 青空文庫
実りある思想はその後にのみ熟してゆく。
— 倉田百三 『愛と認識との出発』 青空文庫
夫によって広く科学というものに就いての見解を実りあるものにすることは、殆んど思いもよらない。
— 戸坂潤 『思想としての文学』 青空文庫
そなたは私の指導者であり、足跡は輝くそこに私は私の足跡を……世界は読むために輝き、読んでいる、そなたの子供たちの目の前にそなたは広がり知識の実りあるページ、全ての豊富な知識、すべては彼らの豊かなパンである。
— イェール大学で1913年に行った一連の講義 『近代医学の興隆』 青空文庫
真実の歴史のみが実りあるものだからである。
— Civilization And Disease (1943) 『文明と病気』 青空文庫
作例 · 標準
留学生活は、私にとって非常に実りある経験となった。
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実りある話し合いをするために、事前に十分な準備が必要だ。
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彼の長年の研究は、ついに実りある成果を生んだ。
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