継後つぎご名詞1標準文例 · 用例上以事宗廟即ち夫は相手の妻と云ふものが出來て、その妻と共に宗廟のお世話をし、下以繼後世即ち世話する者をば絶やさぬやうに子孫を作る、さう云ふ目的の爲めに昏禮をするのであります。— 桑原隲藏 『支那の古代法律』 青空文庫而下以繼後世」とありますが、支那の婚姻の目的と云ふものは此の一句に盡きて居るのであります。— 桑原隲藏 『支那の古代法律』 青空文庫