銀剣ぎんけん名詞1標準文例 · 用例中宮の兄に当る小松大臣重盛は、良いにつけ、悪いにつけ、騒ぎ立てぬ性格であったが、今度の御産のときでも、大騒ぎが一段落してから、長男少将維盛以下の子息の車を続けて御産所に送られ、御衣四十かさね、銀剣七ふり、馬十二頭に引かせてこられた。— 第三巻 『現代語訳 平家物語』 青空文庫