ひとつ屋根の下
ひとつやねのした
表現名詞
標準
(in the) same house
文例 · 用例
ただ、心のただしい人びととひとつ屋根の下でくらさせていただきたいのです。
— DE RODE SKO 『赤いくつ』 青空文庫
仇敵同士でも、ひとつ屋根の下に起き臥ししていれば、いつしかそこに、情がわく。
— 日光の巻 『丹下左膳』 青空文庫
萩乃とは、ひとつ屋根の下に起き臥ししているというだけで、今もこの深夜に、萩乃は、長い廊下の奥の自分の部屋に、ただ一人、どんな夢を見てか――。
— 日光の巻 『丹下左膳』 青空文庫
足曳や、われとおらあながいあいだ、ひとつ屋根の下に暮らして、たがいに気心も知り合ったなかだ。
— 日光の巻 『丹下左膳』 青空文庫
そして一ト晩は、お身の上からこっちの素姓もかたりあって、ひとつ屋根の下で寝ているんだ」「しまった」 と、穆の息子はひっさげていた枇杷の木の木剣をなげだして、その兄なる者とともに、地に平伏した。
— 吉川英治 『新・水滸伝』 青空文庫
作例 · 標準
私たちは家族として、ずっとひとつ屋根の下で暮らしてきた。
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異なる文化を持つ人々が、ひとつ屋根の下で共生している。
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「ああ、まさか彼とひとつ屋根の下で暮らすなんてね!」彼女は驚いたように言った。
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ウィキペディア
『ひとつ屋根の下』(ひとつやねのした)は、フジテレビ系列で放送された日本のテレビドラマ。主演は江口洋介。