うんこ
うんこ異読 ウンコ
名詞動詞-サ変動詞-自動詞頻度ランク #17118 · 青空 42 例
標準
poop
文例 · 用例
而して何を入れてゐるのか、一杯ふくれあがつてゐる懐ろを探つて白墨を取出して、それではめ板に大正二年八月三十一日と繰返して書きながら、「己りや今朝から腹が痛くつて四度も六度もうんこに行つた。
— 有島武郎 『お末の死』 青空文庫
そして、その勢いに乗ってお暴れだしになって、女神がお作らせになっている田の畔をこわしたり、みぞを埋めたり、しまいには女神がお初穂を召しあがる御殿へ、うんこをひりちらすというような、ひどい乱暴をなさいました。
— 鈴木三重吉 『古事記物語』 青空文庫
すると賊兵のあるものは、苦しまぎれにうんこが出て下ばかまを汚しました。
— 鈴木三重吉 『古事記物語』 青空文庫
「ツア、獨で太儀かつぺ」「こはえな」「うんこはえ筈だ、つまんねえ料簡出すから」「何よ又そんなことゆつて」「なにつて兼ことぶつころすなんて騷いてんぢやねえか」「此忙しいのにあんまりのさくさして居やがつて小世話燒けたからよ」「のさくさしたつて「ツアヽ」がにや分んめえ。
— 長塚節 『芋掘り』 青空文庫
万年博士が『天網島』を持って来て、「さんじやうばつからうんころとつころ」とは何の事だと質問した時は、有繋の緑雨も閉口して兜を抜いで降参した。
— 内田魯庵 『斎藤緑雨』 青空文庫
進庄という村の妙見祭りに、山の中の宮の馬場で、鳥の尾や、獅子の面をつけた子供たちが太鼓をたたいてはおどるのを見ていた私は、折ふし痢病だったらしく、足から着物からうんこまみれになって泣いていた。
— 倉田百三 『光り合ういのち』 青空文庫
・初誕生のよいうんこしたとあたゝめてゐる・松に腰かけて松を観る・松風のよい家ではじかれた此宿はおちついてよろしい、修行者は泊らないらしい、また泊めないらしい、しかし高い割合にはよくない、今夜は少し酔ふほど飲んだ、焼酎一合、酒二合、それで到彼岸だからめでたし/\。
— 種田山頭火 『行乞記』 青空文庫
すると祖母は「うんこれは安い」と喜んでくれたが、大抵のときは祖母から「ちと高すぎるようだな」と不機嫌な顔で叱られるのだった。
— ――獄中手記―― 『何が私をこうさせたか』 青空文庫
作例 · 標準
この言葉の定義は「poop」である。
「poop」という意味で使われることが多い。
poop」という概念は重要だ。
その出来事は「poop」の良い例だ。
標準
crap
作例 · 標準
この言葉の定義は「crap」である。
「crap」という意味で使われることが多い。
crap」という概念は重要だ。
その出来事は「crap」の良い例だ。