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無駄働き

むだばたらき
名詞
1
標準
文例 · 用例
彼は今日まで、すっかり無駄働きをしたようなものだ。
海野十三 俘囚 青空文庫
州太  無駄働きはさせんといふのだ。
岸田國士 浅間山 青空文庫
骨惜しみは現在でもなお悪徳の中に算えられるが、しかし無駄働きということも、また夙くから忌み嫌われていたのである。
柳田国男 木綿以前の事 青空文庫