漕ぎ抜けるこぎぬける動詞1標準文例 · 用例わたくし共は風に向つて、漕いでゐましたが、どうも此様子では渦巻の影響を受けてゐる処を漕ぎ抜けるわけには行かなからうといふやうな心持がいたしました。— A DESCENT INTO THE MAELSTROM 『うづしほ』 青空文庫漸く長い冬を漕ぎ抜けることが出来た。— 島崎藤村 『突貫』 青空文庫この下りは深い偃松の海を漕ぎ抜けるので可なり疲れたのです。— 木暮理太郎 『日本アルプスの五仙境』 青空文庫