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評価対象

ひょうかたいしょう
名詞
1
標準
文例 · 用例
近頃になって、作の内容に対する論が多少現われてきはしたけれども、それは暗示的内容と具体的内容とを混同したものが多く、そして結局は、やはり作者の表現的手腕が最後の評価対象となりがちであった。
豊島与志雄 小説の内容論 青空文庫