タンナー
タンナー
名詞
標準
tanner (person who tans animal hides)
文例 · 用例
W・タンナーは米国の中部に在る大都会から、三四|哩隔った小邑の会社員であった。
— 宮本百合子 『美しき月夜』 青空文庫
作例 · 標準
イタリアの熟練したタンナーが、厳しい工程を経て原皮を柔らかく美しい色調の革へと仕上げた。
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タンナーは気候や湿度に合わせて薬品の配合を変え、革の銀面の質感を最大限に引き出していく。
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「実家は代々続くタンナーでね。家の中はいつも、なめし剤と牛革の独特な匂いが漂っていたよ」
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ウィキペディア曖昧さ回避
沖縄の言葉でソテツを意味する。加工してタンナー・ジューシー(炊き込みご飯)やタンナー・ハムン(ご飯、餅)などに使われる。 タンナーイーム(Tannaim)の単数形(Tanna)。1世紀の初めから、ミシュナが完成する西暦200年頃までに活動したユダヤ人法学者を指すミシュナー・ヘブライ語の言葉。
出典: タンナー — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0