情意投合
じょういとうごう
名詞動詞-サ変
標準
(coincidence of) mutual sentiment
文例 · 用例
十一時半までは皆離れて座っていましたが、ボーイが気を利かして勧めて歩きますので、情意投合した男女は軈て同じ食卓に向い合って腰掛けました。
— 大倉※子 『耳香水』 青空文庫
兄弟も只ならぬように情意投合すべきだ。
— 戸坂潤 『社会時評』 青空文庫
これは「みなともに維れ新たなり」の時であるから、彼等は話が弾んで立ちどころに情意投合の同志となり、互に相約して革命に投じた。
— 魯迅 『阿Q正伝』 青空文庫
」「情意投合なら仕方あるまい。
— 佐々木邦 『善根鈍根』 青空文庫
大切にしてくれたよ」「その中に情意投合したんだね」「さあ。
— 佐々木邦 『負けない男』 青空文庫
作例 · 標準
初めて会った時から、二人は不思議なほど情意投合して親友になった。
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お互いの価値観が一致し、まさに情意投合したという言葉がふさわしい。
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「あら、あの二人、すっかり情意投合して楽しそうに話してるわね」
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