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日和待ち

ひよりまち
名詞
1
標準
文例 · 用例
船の通いの間遠にして年々続き、風待ち日和待ちの長かった日本海側の湊場などで、こういう女性の利用せられたことはいうまでもない。
柳田国男 木綿以前の事 青空文庫
屋上で、日和待ち――漸く十時すぎから始める。
昭和十二年 古川ロッパ昭和日記 青空文庫