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アーティキュレーション

アーティキュレーション異読 アーティキュレイション
名詞
1
標準
articulation
文例 · 用例
だが、あとに残った音声は、やはりアーティキュレーションがよくなかった。
海野十三 霊魂第十号の秘密 青空文庫
だからこの直観は決して単一な直観ではなくて、一定の具体的内容に分割され得る処の、その意味に於てはアーティキュレーション(分節・音述)を持った処の、テーゼ・命題でなくてはならぬのは尤もだろう。
――現代日本に於ける日本主義・ファシズム・自由主義・思想の批判 日本イデオロギー論 青空文庫
というのは、ただの直観ならば、つまり一個のケオスに他ならない筈だから、その内容がまだアーティキュレーションを有っていない、節に別けた分析された言葉や文章になっていない筈だ。
戸坂潤 思想としての文学 青空文庫
作例 · 標準
私は毎日アーティキュレーションについて考えている。
アーティキュレーションという言葉は日本語で重要だ。
彼はアーティキュレーションの意味を理解している。
この文にはアーティキュレーションが含まれている。
2
標準
articulation (of speech sounds)
作例 · 標準
私は毎日アーティキュレーションについて考えている。
アーティキュレーションという言葉は日本語で重要だ。
彼はアーティキュレーションの意味を理解している。
この文にはアーティキュレーションが含まれている。
ウィキペディア曖昧さ回避

アーティキュレーション(articulation)は、英語では「はっきりと区切る」という基本義があり、関節、接合部などの意味もある。原義は「関節、節目」(artus)の指小語である。しかし、日本語の中でのアーティキュレーションという言葉は、俳優・声優・アナウンサーの世界か、音楽分野で使用される場合がほとんどである。 アーティキュレーション (音楽) - 音楽の演奏技法のひとつ。 アーティキュレーション (発声法) - 発声法のひとつ、明瞭な発音・発声法。 アーティキュレーション(社会学) - 特定の階級が自らの文化を適切とする過程。 音声学では調音。調音部位、調音方法も参照。

出典: アーティキュレーション — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0