おは
おは
感動詞
標準
good morning
文例 · 用例
と忍びやかにうち出でさせ給へるに、言の葉なくて、玉枝の君はうち笑みおはしぬ。
— 萩原朔太郎 『花あやめ』 青空文庫
その雲の国に徂徠する天人の生活を夢想しながら、なおはるかな南の地平線をながめた時に私の目は予想しなかったある物にぶつかった。
— 寺田寅彦 『春六題』 青空文庫
「おはやうござります。
— 太宰治 『お伽草紙』 青空文庫
「ここです、おはひり下さい。
— 太宰治 『お伽草紙』 青空文庫
――私ですよ、と訪問客が答へる、おはやう!
— 中原中也 『山間秘話』 青空文庫
「おはやう、坊達、おつ母さんはお家かね?
— 中原中也 『山間秘話』 青空文庫
「おはやうございます、神父様、と彼女は云つた。
— 中原中也 『山間秘話』 青空文庫
例の牡雀は早速灰色の馬の方に飛んで行つた、「おはやう、親愛な牝馬さん。
— 中原中也 『山間秘話』 青空文庫
作例 · 標準
例句