大烏
おおがらす
名詞
標準
The Raven (narrative poem by Edgar Allan Poe)
文例 · 用例
けれども、天の大烏の星や蠍の星や兎の星ならもちろんすぐ行けます。
— 宮沢賢治 『双子の星』 青空文庫
」「あ、大烏の星だ。
— 宮沢賢治 『双子の星』 青空文庫
もう空のすすきをざわざわと分けて大烏が向うから肩をふって、のっしのっしと大股にやって参りました。
— 宮沢賢治 『双子の星』 青空文庫
大烏は二人を見て立ちどまって丁寧にお辞儀しました。
— 宮沢賢治 『双子の星』 青空文庫
」と云いながら大烏は泉に頭をつき込みました。
— 宮沢賢治 『双子の星』 青空文庫
大烏は息もつかずに三分ばかり咽喉を鳴らして呑んでからやっと顔をあげて一寸眼をパチパチ云わせてそれからブルルッと頭をふって水を払いました。
— 宮沢賢治 『双子の星』 青空文庫
大烏は見る見る顔色を変えて身体を烈しくふるわせました。
— 宮沢賢治 『双子の星』 青空文庫
」 そこで大烏が怒って云いました。
— 宮沢賢治 『双子の星』 青空文庫
作例 · 標準
例句