残り水のこりみず名詞1標準文例 · 用例……対象の知れぬ寂しみ神様はつまらぬものゝみをつくつた盥の底の残り水古いゴムマリ十能が棄てられました雀の声は何といふ生唾液だ!— 中原中也 『(ツツケンドンに)』 青空文庫クニ子は取りかえた古い花を片づけ、バケツの残り水をぱっと勢いこんで道へ撒いた。— 壺井栄 『暦』 青空文庫お久しゅう存じまする」 家康は、柄杓の残り水を切って、小姓へ渡しながら、「誰だ?— 第四分冊 『新書太閤記』 青空文庫