塩をかける
しおをかける
表現動詞-一段
標準
to sprinkle salt on
文例 · 用例
元来、塩からいますのことであるから、この茶漬けには、塩をかける必要も生醤油をかける必要もない。
— 北大路魯山人 『塩鮭・塩鱒の茶漬け』 青空文庫
必ず生醤油か、塩をかけるべきである。
— 北大路魯山人 『てんぷらの茶漬け』 青空文庫
本所|業平の陋巷、なめくじばかりやたらにいる茅屋にいて、その大きい大きいなめくじはなんと塩をかけると溶けるどころかピョイと首を振ってその塩を振り落としてしまうというのである。
— 正岡容 『随筆 寄席囃子』 青空文庫
卵に塩をかける必要はない。
— 片岡義男 『ラハイナまで来た理由』 青空文庫
五十がらみの男の通有性として、秀吉もまた、つぼみの開花に手塩をかける気永な遊戯を面倒とも思わなくなっている。
— 第十一分冊 『新書太閤記』 青空文庫
作例 · 標準
焼いた肉にレモンを絞り、塩をかけると一層美味しくなる。
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彼は味見もせずに、大胆に塩をかけた。
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「ちょっと、塩をかけすぎじゃない?!」と彼女が心配そうに言った。
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